DHAはアトピー性皮膚炎には効果がない?驚きの秘密を暴露・・・

アトピーDHA

 

最近、アトピー性皮膚炎に悩んでいる人は増えてきていますよね。
アトピー患者が増加している原因は、近年、魚中心の食生活から肉中心の食生活になってきたからという風に言われています。

 

今日はしんどいから外で食べて帰ろう!といってもやっぱり肉中心のお店に入ってしまったり、最近では手ごろな価格で、外食が楽しめますので、この先ますます食生活の変化によってアレルギーやアトピーで悩む人が増えてくると思います

 

アレルギーやアトピーといっても、人によって原因や症状は様々で、症状として多くみえられるのが、赤い湿疹が出たり、強いかゆみを持ったり、このような症状が悪化したり良くなったりを繰り返します

 

そもそもアトピーという意味「通常、健康な人に見られない異常な過敏反応」を指す言葉で、アレルギー症状をおこしやすい遺伝的素因のひとつと言われています。医学的に言うと、体内に侵入したアレルゲンに対して過敏に反応し、これを排除しようと免疫グロブリンE抗体を作り出す体質のことを言います。

 

アトピーDHA

 

アレルゲンといっても、人によって異なり、アレルゲンの種類も非常に多いです
アレルゲンは食品や食べ物だけでなく、ダニ、ハウスダスト、花粉も当てはまります。
これらのアレルゲンを全て自分で調べるのは難しいので、病院でアレルゲン検査を受け、自分が何にアレルギー反応を起こすのかを知っておく必要があります

 

そして、抗体が作られた体にアレルゲンが侵入すると、免疫細胞からアレルギーや炎症を引きおこす化学物質(メディエーター)が生産され、アレルギーや炎症が起きます

 

そして、この反応が皮膚に起こるとアトピー性湿疹が出るのですが、魚から摂取することができるDHAにはその化学物質が作られるのを抑制する働きがあることが、最近の研究で分かってきています。

 

ですので、青魚の油に含まれるDHAを積極的に摂取することで、「かゆみ」「しっしん」「あかみ」といった症状を緩和したり、改善できたりするというわけです。

 

現在アトピーやアレルギー症状にお悩みの方は是非積極的にDHAを摂取してみてください
直接青魚から摂取し辛い・・・という方は、DHAが豊富に含まれているDHAサプリやDHAドリンクがありますので、工夫して摂取してみてください。