DHAはアトピーに効果がないってほんと?DHAとアトピーの秘密を暴露!

アトピーDHA

 

DHAはアトピーに効果がない?と不安に思っている人も多いですよね。
DHAがアトピーに効果があるのか?効果がないのか?詳しくご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

DHAアトピー効果があることを調べるためにたくさんの研究実験が行われているようですね。

マルハ中央研究所では東北大医学部などと共同研究を行い、アトピー性皮膚炎として皮膚に「かゆみ」があってアレルギー体質などの条件を満たす26人(男19人、女7人、2〜39歳)に、一日につき400〜900mgのDHAを14週間内服させました。
その結果、「かゆみ」「しっしん」「あかみ」などの症状が緩和されました。

研究結果によりますと、DHAを積極的に摂取することで、アトピー症状で特に辛い「かゆみ」「しっしん」「あかみ」などの症状が緩和されたようですね
このような嬉しい実験結果になりましたが、さまざまな刺激やアレルゲンによってアレルギー症状が引き起こされるのがアトピー性皮膚炎ですが、その原因は人によって異なり、現在でも不明な点も多く、適切な治療がすごく難しい病気の一つです。

 

しかし、近年では、その研究も進み、遺伝的要素が関係していることや、食生活の変化があるということがわかってきました。

 

アトピーDHA

 

近年の食生活は、昔に比べ肉を食べる機会が増え、その一方で魚不足となり、肉に多く含まれるn-6系脂肪酸の摂取が増し、魚に多く含まれるEPAやDHAなどのn-3系脂肪酸の摂取が不足しています
そのため、脂肪酸組成や脂肪酸代謝に影響を及ぼし、その結果としてアレルギー反応を起こしやすくなったと考えられています

 

ですので、反対に考えれば、アレルギーやアトピーという症状、は肉中心の食生活から、魚中心の食生活に改善すれば、緩和できる可能性があるということです


なぜDHAはアトピーに効果があるの?

アトピーDHA

 

なぜDHAはアトピーに効果があるのかをご紹介しますね

 

DHAには、炎症やアレルギーの原因となる「プロスタグランジン」や「ロイトコリエン」といった物質を抑制する働きがあると言われています

 

これだけではなく、炎症を抑制する働きがあるビオチンの効果を高める働きもあるので、これらの相乗効果によって、アトピー性皮膚炎の症状を緩和・改善をしてくれのです。
DHAアトピー効果があるのかを調べた研究実験でも、アトピー症状として有名な「かゆみ」「しっしん」「あかみ」などの症状が緩和されたという報告があります

 

DHAがアトピーに効果があるのは確かですが、処方箋のように、即効性はありません
そして、DHAを一度に大量に摂取したらといって、すぐにアトピーが治るということもありませんので、注意してくださいね。
大切なのは、1日の摂取量を守って、毎日継続して続けることです
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